【小学生】今のうちに身に付けておくべき学習とは

 こんにちは。新潟市西区のマンツーマン指導でおなじみの新潟桜塾です。今回は、「小学生のうちに身に付けておくべき学習とは」です。


 皆さんご存じの通り、中学1年生になると定期テストが始まります。中学生になりたての頃は、定期テストの大切さや学習計画・学習方法もわからずにテストを迎える生徒も少なくないです。なので、小学6年生の時の学力がそのまま中学校の成績になってしまう場合が多いです。では、小学生で身に付けておくべき学習とは何でしょう。


 ズバリ!➀算数の計算②文章を読む力③学習習慣の3つです!


➀算数の計算

 小学生の時にどれだけ、たくさんの問題を解いたのかが計算力を身に付ける方法です。分数の足し算、かけざん、小数の割り算、大きい数の足し算、単位変換などをどれだけミスなくできるかが、中学校に入ったときに正負の数の符号ミスや計算時の暗算ミスの量を決めます。

 計算ドリルだけでなく、たくさんの問題に触れること・習慣のように練習をすること・スピード感をもって解くことなどを小学生のうちから身に付けておくことで、数学だけでなく、理科や英語などを論理的に考えたり、問題をたくさん解くことへの意識が強まります。

 ここで大切なのが、難しすぎず、簡単すぎない問題を選ぶことです。難しすぎると中々進められず、時間だけが過ぎてしまいますし、時間をかけて解くことに慣れてしまいます。なので、自分に合った問題・テキストを選ぶことが大切です。


②文章を読む力

 日頃から読書をしていたり、国語の文章題や算数の文章問題を解いていると自然と国語力が身に付いていきます。しかし、今の時代はタブレットやYouTubeなどの影響もあり、活字を読んだり、書いたりする機会が極端に減ってきています。なので、小学生だけでなく、中高生も国語力がなく、自分の気持ちを言葉にできない人が多く見受けられます

 今のうちから様々な文章に触れ、自分で使える言葉の数を増やしていくことが大切です。国語力がないと、国語はもちろん、理科・社会の教科書を正しく読んだり、英語の長文を読むときに読み間違えたりなどの弊害が起きてきます。そうなると、自分で勉強することが困難になるので、ますます勉強に苦手意識が生まれてしまいます

 自分の興味のある本(マンガでもかまいません)や国語の問題に触れることで、自分の世界も広がっていきます。短いものや簡単なものからでよいので、言葉を読むことに慣れていきましょう。


③学習習慣

 まずは、学年×10分を毎日やることを心がけましょう!コツコツやることが苦手な人やさっさと宿題を終わらせたい人は時間ではなく、ここまでやったら終わりという目標を立てましょう。

 勉強することは大人になっても必要なことです。勉強は特別なことではなく、身近なもので、どのように将来に繋がっているか時々見直すとよいでしょう。少しずつ集中できる時間を伸ばしていきながら、自分の苦手をなくし、得意なものを伸ばしていくことをおススメします。

 中学に入ってもテスト前だけ勉強するのではなく、日頃から習ったところはワークを進めておくことで、テスト前になっても焦らずに学習を進めていくことができます。


 新潟桜塾では、早めからの準備をおススメしております。中学受験は考えていなくても、小学生のうちから➀~③の力を持っていると、中学~高校へスムーズに学習を進めていくことができます。具体的な対策については、お子様一人ひとりの学習傾向や性格によっても異なります。また、やる気を引き出すような声がけはマンツーマン指導だからこそ響くのです。ご興味のある方は是非、一度ご相談ください。


 

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