国語の勉強本当に大丈夫?

 現代文の勉強本当に大夫でしょうか。日本語で書かれているから大丈夫、なんとなく60~70点取れているから大丈夫と思っていないでしょうか。

 大学受験、高校受験においては、国語の点数は非常に重要です。文章によって出来不出来が分かれる人は特に要注意です。

 では、現代文の勉強ってどうすればいいのでしょうか。実はとっても簡単な方法で点数をあげることができます。現代文は「作者の言いたいことを正確に読み取る力」が試されています。そんなの当たり前じゃんと思っているかもしれませんが、受験生はその「作者の言いたいところ」がわからなくなってしまうのです。

 ただ、それも心配ありません。正しい練習をすれば見つけることは容易いです。最も重要なのは、問いに正しく答えることです。誤答率の1位は問題文の読み間違えです。設問の条件とヒントを強く意識することで本文の読み違えを防ぐことができます。次に重要なのは接続詞の押さえ方です。作者も読み手に自分の考えを伝えようとしています。なので、重要な部分の前には“しかし・つまり・すなわち・逆に・だから”などの表現が使われています。これらは強調に当たることが多いため、傍線部の近くにこの表現がある場合は特に注意しましょう。また、小説では登場人物の心情・考えが表れている部分、エッセイでは作者と世間や他人とは対立した見解が表れている箇所に着目します。

 国語の力は全科目の点数に影響します。逆に言えば、国語の力を伸ばせば今よりも格段に成績を伸ばすことにもつながります。“なんとなく”ではなく、自信がつくまで国語を勉強していこう!


閲覧数:28回0件のコメント