通信制高校の仕組みとは

 こんにちは。新潟市西区の通信制高校サポート校の新潟桜塾です。新潟桜塾は鹿島朝日高等学校の提携校なので全日制高校と同じ、高校卒業資格が取得できます。では、どのようにすれば高校卒業資格は得られるのでしょうか。


 今回は、通信制高校の仕組についてお話しさせていただきます。通信制高校とは、全日制とは異なり毎日学校に通う必要はありません。郵送やタブレット・パソコン等の通信を通して単位を修得していく学校です。 通信制高等学校は、学校教育法第4条により「通信による教育を行う課程」と規定された高等学校通信制課程のことを示しています。では、高校卒業には何をすればよいでしょうか。

 高校卒業資格を得るためには、①満3年間以上の在籍⓶74単位以上の修得(必修科目含む)が必要です。通信制高校ですので、基本的には自宅で学習を進めることを前提としています。


 ①の在籍については、転学・退学をした場合、以前に在籍していた学校の期間も含まれます。在籍ですので、欠席日数等は関係ありません(ただし、休学期間は在籍として認められる学校とそうでない学校があります)。


 ⓶の単位についてですが、単位取得には4つの要件があります。

 1つ目はレポートです。教科書の内容を網羅した学習内容となっています。

 2つ目は映像学習です。動画を見ることで学校の出席と同等とみなすと規定されています。

 3つ目はスクーリングです。各高校によって規定は違いますが、4~20日程度の通学を要するのが一般的です。スクーリング会場が県内か県外か、スクーリングの開催ペースはどのくらいか事前に確認をしておくとよいでしょう。

 4つ目は単位認定試験です。いわゆるテストです。全日制と異なり、1科目につき1回のテストとなっています。


 これらを合格することで単位修得となります。また、単位とは別に特別活動の参加(30時間以上)が必要になります。修学旅行やオンライン行事など、学校によって様々なサポートがあります。


 しかし、通信制高校ではレポートや学習を独学で行わなけばならないため、途中であきらめてしまったり、卒業までに5年以上かかることも少なくありません。そこで、生まれたのがサポート校です。通学可能なキャンパスがあり、学習面・生活面・精神面のサポートが受けられ、3年間で卒業できるようなサポートが受けられます。その他、大学進学サポートやパソコン・ネイルなどの専門コースも設置している学校もあります。



 新潟桜塾では、マンツーマンによるサポートで卒業はもちろん、その後の進路決定まで個別でサポートしてまいります。また、一人ひとりの悩みや性格、病状に合わせたサポートが可能です。興味がありましたら、是非一度お問合せを!



過去の関連ブログ記事はこちら↓

朝起きられない「起立性調節障害」でお悩みの方へ (niigata-sakura.com)


HSPに合った学びの形を (niigata-sakura.com)


「ADHD」でお悩みの方へ (niigata-sakura.com)


【不登校支援】自宅訪問カウンセリングやっています! (niigata-sakura.com)


正しく言える?高卒認定と高校卒業の違い (niigata-sakura.com)


閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示