キャリア教育 ~新潟薬科大学 模擬講義~ 教科書を読む勉強から教科書をつくる勉強へ
- 2 日前
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こんにちは。鹿島朝日高校の指定連携校の新潟桜塾です。今回は、キャリア教育の一環として、新潟薬科大学から重松先生をお招きして模擬講義を行っていただきました。
卵の実験や身近な洗剤や牛肉を買う時の注意点などを、大学での学び(微生物や関税)を交えて楽しく教えてくださいました!
【講義概要】
新しい技術や海外に負けない技術は、教科書に載っていない。
大学は教科書に載っていない「新しい技術・産業」の作り方を勉強するところです。
答えのない「問い」に答えることです。
普段の学習 = 教科書に載っていること = 誰かが明らかにしている「分かっていること」 → 少し前にあなたと同じ人間によってわかるようになったこと
つまり、大学は「分からないこと」を「分かったこと」に変える方法が勉強ができる場所。
教科書に載っていない、世の中で誰も分かっていない「未知のモノ・コト」を明らかにしていく。
新しい技術や海外に負けない技術は、教科書に載っていない。
大学は教科書に載っていない「新しい技術・産業」の作り方を勉強するところです。
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大変、興味深い講義内容でした。重松先生ありがとうございました。
残念ながら新潟の高校生・中学生は、ほとんど大学の学びに直接触れる機会はありません。ですが、当校は進路や将来のキャリアについて考える機会をたくさん用意しています。
やる気が出ない、モチベーションが保てない、何からしていいかわからないという人はたくさんいます。自分の興味を改めて見つめ直して、やりたいことを考える時間を設けてみましょう!




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