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発達障害・グレーゾーンの生徒にも対応しているマンツーマン指導塾

 こんにちは。新潟市西区のマンツーマン指導でおなじみの新潟桜塾です。今回は、多くご相談いただいている発達障害・グレーゾーンの生徒の生徒への指導方法について話したいと思います。


 現在、文科省の発表によると、発達障害もしくはグレーゾーンの生徒が通常学級に約6.5%(1クラスに約2名)在籍しているといわれております。  つまり、LD・ADHD・ASDなどの生徒は、知的障害は無いにも関わらず学習の面で学びにくさがあると考えられます。現状、通級(特別支援教室)や特別支援学級でフォローするという体制が整いつつあるといわれていますが、本当にそれだけで十分なのでしょうか。これらの生徒は、他の生徒よりも理解したり・記憶に定着させるのに時間を要することも多いです。


 しかし、これらによって進路や目標を諦めるのではなく、進路や目標を達成するために特性に合わせてアプローチしていくことが重要になってきます。具体的には、特性に合わせて生徒ごとの指導計画を作成し、特性に合わせて授業を行います。また、進学や普通クラスを想定した指導が可能になっており、中学受験・高校受験にも対応できることが大きな特徴です。  では、なぜ“一般的な学習塾・個別指導塾・家庭教師”ではうまくいかないのでしょうか。

 一般的な学習塾・個別指導塾・家庭教師では発達指導のノウハウがないため、仮にマンツーマン指導であったとしても生徒の特性に合わない学習をさせられるという大きなリスクがあります。

   また、他の発達障害専門塾や放課後等デイサービスは療育中心のカリキュラムとなっており、学習指導はあくまで2次的サービスです。学習の絶対量が不足しているだけでなく、中学受験や高校受験に対応できる学習内容ではありません。  新潟桜塾では、ご家庭からWISCの結果を共有していただいていたり、生徒の性格や学習の特徴をご家庭面談でヒアリングさせていただき、特性に合わせた指導を行っております。たとえば、言語分野に苦手傾向がある生徒には図やイラストを用いて説明をしたり、ワーキングメモリーが少ない場合にはノートを見て復習ができるようにまとめノートを作成したり、先生からの説明を短く区切ったりしながら工夫をしています。


 発達障害・グレーゾーンといってもその種類は千差万別です。だから新潟桜塾では生徒一人ひとりに合わせて、“特性に合わせた対策”と“目標に向けた最短距離の学習”を行っております。



過去のブログはこちら↓ 「ADHD」でお悩みの方へ (niigata-sakura.com)

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